対訳 シェイクスピア詩集―イギリス詩人選〈1〉 (岩波文庫)
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対訳 シェイクスピア詩集―イギリス詩人選〈1〉を追加
対訳 シェイクスピア詩集―イギリス詩人選〈1〉の感想・レビュー(22)
詩人としてのシェイクスピア。生々しくて澄んだ言葉。【ルークリース凌辱】の、親友の妻を凌辱しに行かんとするタークウィンの葛藤に、同情してしまった。【ヴィーナスとアドーニス】の、欲望に身もだえするヴィーナスの台詞やアドーニスの少年性に、こっちが身もだえしたり。
対訳になってて読みやすいです。ソネット集中心に劇中歌が載ってます。読みたかった物は載ってなかったけど、劇中歌は初めて見たので新鮮味がありました。詩の印象としては全体的に恋愛物多めです。
10/19:Wendy
06/19:らまほ
06/12:しろの
04/22:すもももも
04/16:梨田園子
03/31:Mirae
12/03:DAMASIOLOGY
10/28:takaphe
Mocks married men ; for thus sings he, "Cockoo; Cuckoo ,cuckoo! O word of fear, Unpleasing to a married ear! ああ、なるほどコキュ(寝取られ夫)か。上手いな。ほんと劇中歌かっこいいー。
07/31:ゆう
ソネットを中心に、劇中歌なども取り込んだ詩の対訳。 対訳で注釈もあるので、大変読みやすく、分かりやすい。 まさに岩波らしい訳で、ちょっと堅め。やわらかい訳の小田島雄志訳のと比べるとまったくのベツモノとなっていて、また面白いです。 これは買っておいたほうが良さそうな1冊。
06/29:あきめくら
12/21:ゆん
08/06:suparagu88
--/--:uttan
--/--:moco
--/--:38
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感想・レビュー:7件














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