阿Q正伝・狂人日記 他十二篇(吶喊) (岩波文庫)

阿Q正伝・狂人日記 他十二篇(吶喊) (岩波文庫)
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阿Q正伝・狂人日記 他十二篇の感想・レビュー(180)

本当は中国で買った原文のを読みたかったんだけど、わかんない単語頑張って調べたら結局ただの料理名だったりして1ページ読むのに20分以上かかったから中止!先に日本語訳読んでからにすることにしたの(*´ω`*)中国語分かるようになりたいっ

02/05:しろからす
02/01:そーやん
ひねくれているので今、魯迅を読む。実際に読んだのは旺文社文庫版ですけどヒットしないのでこれで。狂人日記、孔乙己、小さな出来事、故郷、宮芝居、藤野先生、眉間尺。最初の2つは典型的ですけどあまりにゴーゴリ的。面白いけどなんだかなあ。藤野先生で語られるように中国の民衆の精神を変換するために文学の道に進んだ魯迅。僕にとっては短編でそれをするのは力みすぎだし、長編で思想的な物語を書く才能を持たなかった魯迅はついてない。阿Q正伝もそうだけども、その時代性を考えないと面白くない。そういうテキストです。

01/23:
01/17:神田光
01/09:Jun
01/09:Ctake
やっぱり食人はリアルだ

12/31:ゎたし
12/28:eeezzzmmm
12/22:まっ
12/04:ngaouhnae
12/04:赤穂浩之
11/25:ロロ
11/16:rubeluso
11/05:ドルココ
意外に読みやすかった。特に最後の方の動物ものの短編は愛嬌があった。「故郷」は小中あたりの教科書に載っていたのを思い出した。

723
西欧の小説より、私にとっては読みやすかった。魯迅によって描かれる当時の清の姿や人の心はとても生々しい。古くからの迷信のような療法(人肉や血)を信じる人々に対する嫌悪や批判を彼はあらわにしている。作っている部分ももちろんあるが、ありのままを描いた小説だ。自分たちを見つめ直すことから近代の思考は生まれるのだろうと思った。

11/01:candy_c_c
帯に書かれた「もともと地上に道はない.歩く人が多くなれば,それが道になるのだ」という言葉に惹かれ読む. なんだか読みずらい文章だったけれども,物語の内容が人のいひょうをつくものばかりだったので楽しむことができた.表題となっている「阿Q正伝」では,人の不条理さが描かれている気がした,「狂人日記」では,帯に書かれていた言葉の意味をさす物語がこれではないのかと思えた多くの人が行えばその行いが普通のように感じられるおそろしい事も・・・
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/25

ショートショートくらいの短篇と、それよりは少し長い表題作など収録。地方の寂寞とした感じ(自然の良さといった要素は無く、ただひたすら何もなく寂しい情景)が、作品からにじみ出ているような印象があり、何となく読めますが、特別ここが面白いというのは無かったです。表題作は、革命に対する民衆の愚かさを描いたような内容で、どういう視点というか、テーマに沿って書かれた作品なのかよく分からないな、という感じ。時代背景などに即した作品なのかなぁと思いますし、そこを踏まえてでないと、本当の面白さは分からないのかもしれません…。

09/27:だれか
09/26:Rudie
09/01:hiro
08/25:ファウスト
08/23:ゆー
08/17:たか
08/17:まこみや
08/14:ポリ
08/07:ar
07/29:jの人
07/29:glimmung_
07/27:イクル
07/27:不在ねずみ
う~ん(・_・;) 好みはそれぞれやからなぁ。。。 普通に感じました・・・
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/18

07/17:渡辺雄司
07/14:skyline
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阿Q正伝・狂人日記 他十二篇の 評価:32 感想・レビュー:29
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