水滸伝―完訳 (3) (岩波文庫)
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水滸伝―完訳 3巻の感想・レビュー(22)
01/16:にっしー
武松のお話~宋江。相変わらず血なまぐさい。とっ捕まえて殺そうとしてたところで相手が有名人(知り合い)とわかると急にもてなし始めるあたり違和感があるのはお国柄でしょうか。
07/18:渡辺雄司
05/01:at_space82
04/06:リュウジさん。
二十三回から三十二回、武松メインの話から宋江が清風山に行くまで、いわゆる武十回。同じ豪傑でも、武松は魯智深と違って、どことなくブラックな印象が否めない。魯智深がやや粗忽者で細かいことを深く考えないのに対し、武松は十分理解した上であえて乱暴者として振舞っているからだろう。
02/20:Tezcatlipoca
12/30:Sazameki
08/03:nick
武松の巻。義を通すにも先立つものは金だなあ。弱い者のために拳を振るってるはずが、無関係の人も案外簡単に殺してるような。「百人殺しても、死ぬのはただ一度」という台詞は昔読んだ時から強烈な印象を持っていたけど、ここだったか
02/13:しゅうこ
06/29:Arashi
01/01:Tezcatlipoca
--/--:りてん
皆大好き武十回。個人的には王婆の西門慶に金蓮を落とす妙技の手管を語るところが、むむぅと呻る。色事に通じすぎだよ、王婆さん。武松の栄達と没落に至るお話。起承転結のいろはが詰まる珠玉の構成も筆舌に尽くしがたい。
--/--:さわら
--/--:オオタ
--/--:よつば
--/--:ふ
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02/05:昊
水滸伝―完訳 3巻の
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感想・レビュー:6件














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