江戸川乱歩短篇集 (岩波文庫)

江戸川乱歩短篇集 (岩波文庫)
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江戸川乱歩短篇集の感想・レビュー(87)

02/11:さこださん
02/06:紅野
02/02:Takashi Kawano
01/29:伊藤くま太
01/28:米山
01/25:ideimi
01/16:桐ヱ
01/03:q
e
心理試験だけ。江戸川乱歩はゲテモノ趣味というか、そういうところがやっぱり苦手であんまり読めないんだけど、心理試験はだいだい大好きな一篇です。それを再読したくて短編集買いました。明智様やっぱりカッコイイ・・・

12/22:じゅり
鳥肌が立つ気味の悪さが新鮮すぎる。エログロナンセンス?っていうの?人間椅子が気になって読み始めたけど、個人的に一番怖かったのは「目羅博士」かなあ。目羅博士のオチにも見られるように、人間の罪悪感や良心が欠けているような怖さと、鏡や凸レンズのトリックのような人間の本能に働きかけてくる怖さに、夜中でも止められなくて一気に読んだ。

12/21:なすがまま
12/15:あずは
12/13:os
意外と読んだことなかったので面白かった。人間椅子は気持ち悪さ全開、D坂の殺人事件や屋根裏の散歩者では明智小五郎カッコいい。長編も読みたいなあ。

未読の話が何話かあって、面白かった。乱歩さんの話の不気味さは素敵です。

10/18:むっく
10/07:ゆりいか
09/19:はさみ
08/02:芹沢
08/02:hasetaka
07/23:つくえ
07/22:atm
06/30:とうろう
ポーつながりで。読みやすい文章のためか猟奇物でも思いの外にサラサラと読めてちょっと意外な感じ。でも読了後に解説を読みながら話しの筋を思い起こしているうちに、すっかりダークサイドに魅了されている自分がおそろしいです。ポーの詩を思わせる「火星の運河」は特に印象的。

06/01:おかか
エンターテイメント系文学の先駆けということなのでしょうか。ミステリー、推理小説、ホラー、その辺の要素をいくつか持ちながら、そのどれにも完全には分類されない感じがして不思議です。明智さんと会えて、おーっとなりました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/28

05/24:佳奈
05/22:綿菓子
05/20:
05/14:千紘
02/10:daichi613
02/06:pomme
01/13:仙田
12/25:サワン
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江戸川乱歩短篇集の 評価:53 感想・レビュー:23
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