蜘蛛の糸・杜子春・トロッコ 他十七篇 (岩波文庫)

蜘蛛の糸・杜子春・トロッコ 他十七篇 (岩波文庫)
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蜘蛛の糸・杜子春・トロッコ 他十七篇はどんな本ですか?

小説
芥川龍之介
日本文学

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蜘蛛の糸・杜子春・トロッコ 他十七篇の感想・レビュー(106)

01/17:さい
12/27:ranba
12/19:やんず
11/23:Kosuke Nakajima
11/19:bonpyaku
「子どもむき」作品を集めたというだけあって全体的にとても読みやすく、小さい頃昔話を見聞きした時間を追体験したような気持ちになりました。微笑ましく読めるものが多い中にも、『桃太郎』のような皮肉の光る作品が差し込まれていて印象的。

猿蟹合戦の最後の一文が印象的だった。 一つひとつの話しは短いが、作品の世界にグイグイ引き込まれる感じがした。

久しぶりに読んでみる。 面白かった。  芥川龍之介の世の中に対する考え方、ものごとの捉え方、 そしてその表現としての作品のかたち、大好きだ。 
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/13

11/08:よっしー
10/27:aya
10/25:結衣
09/27:yumiko
09/21:nihonsuisen
09/13:ponyoponyo
09/07:漕ぎ屋
09/07:おざわ
08/26:やみー
08/14:市川
08/07:maverick
07/27:ichi
07/13:inoppi
07/04:Doubly
06/09:ウィト
芥川さん、好きだわ♪@君たちも大抵蟹なんですよ。from『猿蟹合戦』

04/27:mauma
04/25:nori
03/15:佐々差沙々
02/28:優月経斉
02/27:><★
「杜子春」「蜘蛛の糸」「アグニの神」読んだ。

4時間で読了。昔話風なのが多いですね。

12/12:yzw
中1のSさんがワークブックをするというので、その場でさっと読んだ。教科書に「情景描写のうまいところを話し合いましょう」という課題があったので、読み直すと、蜜柑に日が当たっているというところと、梅に西日が差しているという描写があって、そこが目にとまった。花鳥風月に寄せて時間の経過と心理描写を書き込んでいく、芥川の筆力に感心した。こういう描写は漢詩や俳句・短歌が教養のベースにあった明治・大正期ならでは、と感じた。トロッコもそうだが、以前読んだ芥川の白い犬が黒くなってしまう話も映像的であった。すばらしいな、芥川

11/06:888
芥川の作品は、確かまだ十代の頃にかなり読んだはずだ。教科書的には人間のエゴが云々ということで、ふーん、そんなものかと思っていた。あれから二十有余年が経った。芥川が生きたより、何年も多く生きている自分がいる。エゴ多き世の中でサラリーマン生活を送っている最中で、とはいってもエゴなしではなあ、と思う。杜子春は、あれからどんな生活をしたのだろうか?犍陀多は、蜘蛛の糸が切れて再び奈落の底へ落ちてゆくとき、何を思ったのだろうか。

再読

10/16:u
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蜘蛛の糸・杜子春・トロッコ 他十七篇の 評価:36 感想・レビュー:19
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