侏儒の言葉 (岩波文庫 緑 70-4)
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侏儒の言葉の感想・レビュー(22)
12/26:nonsense
丸ごと名言集のお得な一冊。イジワルなようで優しくて、かと思うと突き放されて。芥川に恋しちゃいそうだ!繰り返し読むたびに新しい発見ができそう。
12/19:近藤
10/13:トモ
賭博や嘘、醜聞などの常識への嘲笑、処女性や好人物などの讃えられているものへの突き放した冷徹さ、文学の見方、親子の皮肉、文章への批評など、ひねくれ者の芥川龍之介氏の言葉が的を得ていて素敵です。多分、生き辛さを抱えている人は共感しやすいのではないでしょうか?弁明めいた言葉もあるので真面目故の可笑しみも感じます。そして文学研究会の先輩が「侏儒には『小人』とも読むが『阿呆』という意味もある」と仰っていたのに頷きました。確かに「侏儒」という言葉が使われなかったら「ある阿呆の一生」と題名が被りますね。
09/03:考えるカエル
08/26:rats
07/05:JS
05/07:めか
04/18:camelletgo
04/02:bastole
03/18:れいさ
03/08:トネーチカ
芥川龍之介の箴言集。前にも他の版で読んだことがあるから再読になるのだけど、何度読んでも面白いし新鮮味がある。本当の格言というのは、決して廃れないものなんだろう。名文家だったんだなあ芥川さん。
『チルドレン/伊坂幸太郎』で重要な役割を果たす一冊。日本語の勉強になった。気に入ったのは「わたしの甥はレンブラントの肖像画を買うことを夢みている。しかし彼の小遣いを十円もらうことは夢みていない。これも十円の小遣いはあまりに真実の幸福にあふれすぎているからである」という一節。わたしのことかと思った(笑)
08/13:ぼんのー
05/16:popo
05/23:モミジアオイ
01/01:ゆいぱぱ
--/--:madhatter
--/--:亮
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感想・レビュー:5件














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