まぼろしの白馬 (岩波少年文庫)
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まぼろしの白馬の感想・レビュー(19)
02/07:マル
一応20世紀半ば戦後の作品なのだが、かなり古典の雰囲気。最初は主人公がイイコ過ぎでうざかったが、真ん中変からこの作品のスタイルが見えてくる。あとがきには「ファンタジーとリアリズムの融合」とあるが、むしろ「おとぎ話とファンタジーの融合」である。登場人物(動物含む)全員が非常に寓意的で洞窟や丘、嵐などいつも象徴的。野人との邂逅、丘の潜む妖精と出会う時などの定型自然描写が、この世界が異世と現世の接する狭間にあることをあらわしている。狭間の世界にリアルな登場人物は似合わない。
12/16:うらら
09/26:kikiho
12/21:mikana
06/15:ももんが
06/15:ときわ
02/07:ともみ
01/07:九月風
01/06:茶之助
01/01:kumisi
10/10:spice
--/--:Rioka
--/--:リイ子
--/--:しき
--/--:spice
--/--:neimu
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01/19:シロ
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11/18:KiKi
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感想・レビュー:3件














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