たのしい川べ (岩波少年文庫 (099))
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たのしい川べ 099巻の感想・レビュー(40)
川辺に住む動物たちのほのぼのした日常(時々アクション)児童文学らしい、優しいあったかい世界観…の一方、細かいところで「あ、こういうことあるある。こういう困った人いるいる」というリアリティが。子供のころ読んだのと全然印象が違うのは、たぶんこのリアリティのためかな?読み返す度に違う印象もてそうなお話。
01/22:棚の中
01/08:ロバ
12/10:asanga
宮崎駿が選ぶ本の中の一冊です。田園風景の中に流れる美しい川辺付近に住む動物たちの楽しくて、のどかな生活と冒険のファンタジー。土の下や穴ぐらに彼らの素敵な家があるところなんて魅力的。子供の頃の純粋で無垢な気持ちが蘇ってきます。松浦寿輝の「川の光」を思い出す一冊でした。
10/30:もん
07/17:渡辺雄司
05/31:yamatter
梨木香歩「水辺にて」の流れで読んだ。滔々と流れる川のごとく豊かなお話。それぞれ愛らしい動物たち。子供のころなら、辛抱強くて優しくて公平なネズミ君を大好きになったろう。飽きっぽくて狡くて身勝手で…でも根は親切(?)なヒキガエル君は、河口近くまで流されてきた自分の人生を振り返ると、近しく思えて可愛らしく愛着が湧く。
02/24:Rioka
02/21:芥子菜
02/01:おねえ
12/02:みみず
10/17:沼井次女
動物たちへの愛情、自然讃歌、家があることの素晴らしさ。輝かしい描写に感化されて生きるエネルギーをもらえた。名シーンの連続だ。「パン」の存在は森に神聖さをくわえて、モグラの家のくだりは感動した。
☆×5.0…こういうファンタジーは大好きです。ふとしたことで地上の世界に行くモグラ。そしてさまざまな出会い。特に面白いのはヒキガエルが捕まってからの一連の冒険かな。しかし、思いっきりしでかしてくれるよなぁ。あれではアナグマやらに運転をするなといわれても無理ないですね。こんな世界、現実に無いかなぁ、と感じてしまいました、登場したみんなに会ってみたいです。
そうそう、こんなお話だった!! 読み進めていくうちにこの本を初めて読んだ小学生の頃に気持ちが少しずつ戻っていくようで、なんだかくすぐったいような、甘酸っぱいような不思議な感覚でした。 出てくる動物の種類は違えども新美南吉の本を読んでいるときと同じような、著者の小さな動物(命)に寄せる暖かい眼差しに気分がホンワカしてきます。 と、同時にこの本は「自然賛歌」の本でもあり、「家賛歌」の本でもあるように感じます。 「田園ファンタジー」という言葉がいったいいつ頃できて、市民権(?)を得たのか、そしてそれが意
06/27:acacia
06/13:(・・)
05/07:足
04/28:totsu_awaumi
02/18:ゆめむし
11/03:boooook
08/19:luce
--/--:ことり
--/--:すーふ
--/--:minute
--/--:5
--/--:犬並み
--/--:스크리바시온
朝日新聞の宮崎監督が岩波少年文庫の解説を書いた、という記事 。その中でケネス・グレアムの「楽しい川辺」に「何回読んでも最後までたどりつけない」という旨の感想を正直に書いた、てのがあって。アレにそういう感想抱いた人が、私の他にもいたんだー、それも宮崎監督、となんかちょっとうれしかったのです。良い本だと思うんだけど、最後まで根性続かないのはなんでだろう。
--/--:snoopymints♪
--/--:れもん
--/--:けい
--/--:結稀
たのしい川べ 099巻の
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感想・レビュー:12件














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