あしながおじさん (岩波少年文庫)
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あしながおじさんの感想・レビュー(46)
02/02:ロバ
本から呼びかけられているように、ジュディがいきいきとそこにいる感覚がありました。会話だといえないことでも、手紙だと書けてしまうってありますよね。逆にいいすぎてしまうことも。。いつも、ジュディが手紙の最後に愛を込めてって言葉を添えているのが、好きです。
12/04:diaid
11/30:ぴーち@灯れ松明の火
11/20:渚
小学生のときに最初の部分だけ国語の教材で読みました。それから10年以上たった今、ふと、最後まで読みたくなり読んでみました。おじさんの正体がやっとわかりました。名作といわれるだけあり、心に残る作品ですね。
10/22:asuka
ふと読みたくなったので読んでみた。ジュディが素直で明るくて、でもちょっと毒も吐いたりしてとにかくかわいい!最後の手紙はニヤニヤしてしまいます。続、あしながおじさんがあるのは知らなかったので、ぜひ読んでみたいです。
自分の生い立ちや境遇にも負けず、明るく、日々の幸せをはっきりと噛み締めて暮らすジュディに、すっかり惚れてしまいました。ジャービーぼっちゃまの正体にどうやって気がつくのかとわくわくしながら読みました。
06/20:mizuki
06/11:yucari
確か小~中学生のころ何度も読んだなーと、ふと目に付いて懐かしくなったので再読。あのころはやけに漫画チックな絵が表紙の名作シリーズだったけれど、どこの出版社のだったんだろう? ハイジとか若草物語、おちゃめなパット?パティ?とかもあった。 今読んでもやっぱり面白い。ジュディーの書いた手紙、という形で進んでいくのに、学生生活がすごくリアルに浮かんでくる。
素晴らしかった!すごく気持ちが晴々する読後感に加え何度も読み返したくなる面白さ。あー!!ちびっ子の時の自分!!この作品はもっと早くに読んでおくべきだった。沢山素敵な言葉がちりばめてあり、すごく元気になれる作品。大好き
02/13:みそ
01/29:よしの
01/17:はらへりこ
12/29:acacia
11/26:ス
08/22:あまね
05/31:もも
05/02:姉
手紙という形式で物語を書くのは非常に難しい。主人公の目線で見た物しか直接描けないからだ。それ以外は伝聞でしか語れない。自分と手紙の読み手しか知らないことを第三者(本の読者)に自然に分かるように書かなければならない。
このような制約があっても、『あしながおじさん』は書き手の苦労など微塵も感じさせず、読者をジュディーの住む学生寮へ連れて行ってくれる。
普通の女の子の快活で喜びに満ちた日常に頬がゆるむ。前向きで希望に満ちた明るさが実に心地よい。ジュディーが手紙のはじに描く変なイラストも微笑ましい。
03/02:さちこ
【図】子供の頃観たアニメと勝田文さんのコミックで原作にも興味湧き読んでみました。全話通して手紙形式だったとは知らなかった!なるほど、これだとジュディ側しかわからないから、おじさん側が気になる。これ踏まえて勝田さんの読むと凄く良くできてるのがわかる。それにしてもジュディの前向きで、ひるまず、勝気な性格ったら…アンと似てる部分もありますが、何とも。でも、こんな学校生活送れたら楽しいだろうな。女の子の憧れですね。原作だとおじさん側が全くわからないので、さぞややきもきしてるんだろうな、って想像が膨らむ楽しさも有り
(再読) いや~、ホント久しぶりでした。 小学生の頃は少なくとも5回は読んだことがあるような気がする「あしながおじさん。」 訳者の谷口由美子さんがあとがきで「手紙の書き方はすべてこの本で教わった」と仰っているとおり、この本はジュディのあしながおじさん宛ての手紙のみ(冒頭数ページを除く)で構成されています。 KiKi は谷口さんとは異なり、この本から手紙の書き方を教わったという実感はないんだけど(手紙を書くのは全然苦じゃなかったし、どちらかというとスラスラと書けちゃった方なので)、でも彼女の手紙には子
01/12:なしえ
11/27:みわ
11/09:瑞本
09/18:まほ
07/21:たつ
03/14:tundokudake34
04/18:魚政
06/21:Wald des Buches
12/16:くりこ
あしながおじさんの
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感想・レビュー:16件














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