エーミールと探偵たち (岩波少年文庫 (018))
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エーミールと探偵たち 018巻を追加
エーミールと探偵たち 018巻の感想・レビュー(156)
05/21:しのぶ
05/16:水乃
ベルリンの子の頭のよさと実行能力にびっくり。エーミールのお母さんへの思いやりにほろり。ケストナー独特の長い前書きと、クラシックな文章に今の子はついてきてくれるか心配…
05/04:fuzyok
04/29:risuko
04/20:ゆうげん
03/30:ほのだ
03/12:レイカス
03/05:krabbit
02/29:よ〜すけ
02/24:sabamiso_2
小学生の頃に好きだったケストナー。大学生になってから再読。やっぱり面白い!エーミールの母親想いの行動が良いですよね。それから、ちびの火曜日くん。彼は本当に立派だよ!エーミールのみた夢が子供の頃はすっごく恐ろしかったなあ…。笑
02/08:inugami4649
02/06:明
面白かった。主人公の少年が親戚の家に行く途中の列車の中でお金泥棒にあってしまう。お金を取り戻すため、犯人をつけて降りた駅の先で出会った少年グループに助けを求めるが…。っていうあらすじで、この主人公と少年たちがいい!自分の家は毎日お金の話題が出るくらいひっ迫している。自分の家はお金の事なんて話題にならない、ということはそこまで困ってない。とかそれぞれが自分の家の事情を話す時、変に同情したり優越を感じたりせず「君のお家はそうなんだ」と素直に言えるのが好き。大人たちの少年たちへの対等な扱いがいい。
出てくる子供たちがみんなかわいい!勇気と優しい気持ちを持った少年たち、心がホカホカしました。素晴らしいチームワークに拍手!大人たちはどこか抜けていて、でも子供を一人前の人間として接している姿にもにこにこ。まさかケストナーさんが出てくるなんて思わなかった(笑)教授はどこか飛ぶ教室のゼバスティアンを思い出させました。
にわか探偵少年たちのフットワーク、チームワークが楽しくて気持ちよい!合言葉エーミール!ケストナーさんも登場します^^
01/18:knakaya77
小川洋子著「みんなの図書室」で紹介されていたので読んでみた。 まず母子の情愛の深さに感動。時代背景もあるとはいえ、今の日本(特にわが家)でこの十分の一でも思いやりを表現できているだろうか。 それから何と言ってもエーミールを筆頭に大勢の子供たちのこ気味よい行動力の痛快さがいい。著者自身も物語に登場しているのもおもしろかった。
01/16:小夏かん
合言葉エーミール!地方町ノイシュタットの母思いの「いい子」と,大都会ベルリンのさまざまな子どもたち―ガキ大将やら秀才やらちびやら…のやりとりが楽しい。どこまでも現実的で,そして現実の毎日が冒険だった子ども時代の感覚を,ケストナーさんはずっと大事にしてきたんだろうなぁ。子どもたちへの温かさと優しさ,そして希望が感じられる。
01/12:沙羅
【今月のテーマ:世界の名作を読もう!5冊目】おばあちゃんをたずねる列車の中で大切なお金を盗られてしまったエーミール。ベルリンの街を舞台に、少年たちによる探偵大騒動がはじまる!ずっと読みたかったケストナー作品。思っていたよりずっと読みやすかったし面白かった!冒頭の、作者がエーミールの話の尻尾をつかむまでのはなしだけ読んでもテンポのよい会話が楽しい。少年たちの冒険って憧れるなぁ。グスタフと教授のキャラクターが良いしエーミールは母親想いでいい子だ。合言葉「エーミール!」新聞記者としてケストナーさん登場にニヤリ。
01/05:あ-ちゃん
01/03:ドリペ
12/22:pinkpandaxxx
エーミール始め、少年たちが可愛く微笑ましい。全て良い結果につながっていく。少年少女には、こういう物語が必要だと感じた。
12/13:桂川恭平
12/09:くりどら
11/21:gunsoo
11/19:たけを
11/17:hkrsk
とりたてて言うことはないけれど、面白いしスピード感はある。気づいたら読み終わっている。ああなるほど、子供のころはこういう楽しみ方をしていたのだな、そしてそれを楽しむことは大人にもどうにかできるのだな、と。しかしケストナー自身のように子供と向き合える大人はそういないだろう。
11/13:ニコ
10/30:風舞
世界の名作第三弾は、『飛ぶ教室』で有名なケストナーの作品。ケストナーの少年少女文学、好きだなぁ〜思わずハマってしまいそう。とても楽しい。まず導入部からわくわくさせられる。お金を盗まれたエーミール少年が、街の少年たちを巻き込んでどろぼうを追い詰める物語。挿し絵も古きよき時代然としていて好みです。続編も読まなきゃ^^
09/23:熊猫
エーミールと探偵たち 018巻の
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感想・レビュー:34件














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