星の王子さま 改版 (岩波の愛蔵版 1)
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星の王子さま 改版の感想・レビュー(11)
再読だけど、こんな話だったっけ? さっぱり話を忘れていたのは、当時は理解できなかったか。いくつかの思い出を越えて、もう一度王子さまに出会うと、その物語の深さが浮き上がってくる。大人になるたびに読み返して、自分を濾過する小説というものがあるならば、きっとそれはこういう本ではないかしら。翻訳権が切れて、各出版社から一斉に出たけど、やはり岩波版がしっくり来てるような気がする。さすがの600万部。
12/14:Ryo
05/05:ひまり
小学校以来の再読。当時とは違う印象なのは自分がつまらない大人なった自覚があるからでしょうか。それでも自分にとって一番大事な言葉は変わりませんでした「だからね、かまわず、ぼくをひとりでいかせてね」胸が苦しくなります。
06/17:ブライアント
★★★★ バラとのやりとり、王様との会話、キツネから教わる大事なこと・・・この本の中には語りたいことがいっぱいある気もしますが、やはりラストはなんともいえませんね。だって王子さま少し悲しそうな別れのあいさつなんだもの。少しずつわかってきて大事な本になる1冊。
04/05:紅烏子
--/--:あめ
数年毎に読み返すのだが、その度にまったく新しい発見をし、違う感想を覚える。これだけ自分は大人になった、これだけ自分は子どもの心を忘れた、というのがはっきりわかる。今回は、初めて「子どもたちだけが、何が欲しいか分かってるんだね」の台詞にドキリ。自分が子どものころは響かなかった台詞なのに。
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感想・レビュー:6件














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