加藤周一自選集〈1〉1937‐1954

加藤周一自選集〈1〉1937‐1954を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

加藤周一自選集〈1〉1937‐1954の感想・レビュー(3)

’46『天皇制について』ほど面白い文章は少ない、けど別名(つきあっていた農民の名)で発表されたのは卑怯ではないか。自伝『羊の歌』はベストセラーとなり俺も昔読んだけれども戦争・軍国主義への嫌悪以外ほとんど覚えていない。日本文化に造詣の深い人が天皇制を否定するのはヨーロッパの貴族文化を体験したことが反映しているのだろうか。以前は大学入試によく出たものだ。著者は晩年「9条の会」を主宰する。つまり「平和、話し合いと言っていれば平和になる」という信条の平和教徒。憲法改正は必然の現代だが公的発言は実名でしたいものだ。

07/18:ななおSOS
04/15:feidelshia

積読中のみんな最新5件(2)

01/30:まこみや
10/14:織部純

読みたいと思ったみんな最新5件(3)

04/28:hazukisuzuki
12/05:て☆
11/14:そとみち
加藤周一自選集〈1〉1937‐1954の 評価:67 感想・レビュー:1
ログイン新規登録