幼なじみ (Coffee Books)
幼なじみを追加
幼なじみの感想・レビュー(30)
11/28:けんけん
08/10:ぴょんにごう
7、80ページ前後と薄いけど、製本スタイルは「上製本」。Coffee Booksという名の実力派小説家と気鋭の画家による競演シリーズとか。手許にすぐ読む本がないとき、図書館予約本を待ってるときなどの読書の「谷間」に便利かな、と手に取った一冊。記憶を共有する相手が亡くなった今、その想い出はより甘美な記憶として、さらに主人公のなかで生き続ける…読後、何日かたっての余韻の中で、そう思いました。
02/01:かのこ
05/18:yoko**
04/18:kana
とある女優の最後を妻に聞いた男性の回想。相変わらずノスタルジィをコトバにさせたら天才ですね。こまごまとちりばめられたらガラスの破片のようなイメージの断片が記憶を美しく見せる。いい本です。
02/19:しろ
02/04:あさこ
09/30:ta-san
09/06:ALOHA
08/05:ひちょ
05/31:noriko
05/21:cyu
05/20:じろ
▲デニス・ルヘインの『運命の日』上下巻二段組みを読んでいたら、読書が全然進まず、それもそのはず毎晩毎夜飲み続けながらの合間読書なので仕方なく、ならってんで薄そうな佐藤正午の本書『幼なじみ』でコーヒーブレイクと手に取ったら、な、な、なんと!15分で読み終わったではないか!っていうか、これ絵本だぞ!まあ内容的には子供が読みそうな物語ではないが、大人の絵本には間違いない。要するに、薄くて絵が多いわけで、15分で読めるわけだ。そんなのも知らずに、佐藤正午の最新刊♪と積読してたのだけど・・・う~む、コストパフォーマ
04/14:アトー
ふと、昔好きだった人(好きだという自覚がなかったとしても)のことが、頭をよぎることはある。その人のことを時折思い出すそのたびに、ほんの一瞬のことなのに、それが積み重なって、無意識に特定のイメージを育ててしまうこともあると思う。
04/10:ちろりん
04/04:鳩羽
03/29:ろふみぃ
03/23:冬
★★★★☆ やっとCoffeeBooksの佐藤正午見つけました。僕は「花のようなひと」を面白く読めなかったので、本作への期待は無かったのですが、ついつい一連の流れで読んだら、思いの他良く嬉しい出会いでした。ラストの方のノスタルジックな情景、キュンと甘酸っぱくて好き。でも牛尾の絵が北海道のチョコレート六花亭みたいな水彩画で、嫌いでした。
いかにもこの作者らしい。なぜ彼はそう言い切れるのか、遡って検証する物語でもあるけど、「幼なじみ」の2人の時間が時に切なく、短いのが惜しいぐらい。牛尾さんのイラストが物語によく合っている。『花のようなひと』も確かこの2人の作品だったはず。また読めて嬉しい。
02/10:さとる
--/--:jill
幼なじみの
%
感想・レビュー:10件














ナイス!







