大人にはわからない日本文学史 (ことばのために)
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大人にはわからない日本文学史の感想・レビュー(91)
02/04:fujikura kazushi
01/22:ひろさと
01/17:そのこ
12/30:Yuka Nishimoto
高橋さんは岡田さんや中原さんを取りあげて現在についての話をするけど、いまだに上手く呑み込めない。ただ、もう文学なんて行き止まりでしょ、なんてのが僕の周りの感じなのに、具体的に先に進む方法を考える高橋さんは好き。
11/12:sorana
10/08:g830165
09/21:肉食おばけ
09/02:giant_nobita
私は文学史に暗い人間なのですが、文学ってなんなんだろう? というのが最近の関心ごとで、それで本書を手に取りました。今まで小説と分かち難く思われていた諸要素を、バラバラに分解して見せようとした点は面白かったです。ですが、OSとソフトの話などぼんやりとした部分が多く…難しい問題だとは思うのですがもう一歩踏み込んで、曖昧なアレコレを言葉で切り分けて欲しかったです。例えば、OS、根底に共通して流れるOS、ソフトとはそれぞれ何なのかを。(コメ欄に続きます)
08/02:あかり
子供にはもっとわからない日本文学史。日本文学をあんまり読んでないからどうこう言いようがないのだけど、文学史ってのは小説技術史のことなの? ウィンドウズとマックとの間でソフトは共有できませんぜというツッコミは野暮なのだろうか。まあ、多分仕組みが違うということを言いたかったのだろうけど。でも、伝えたいと思う物がきちんとあれば、どんな仕組みの上でも、それはちゃんと伝えられるのではないかとも思う。
05/16:yukidarumaa
多少なりとも日本の近代文学を意識的に読んできたと自称する者だが、本書を読んでいくうちにつれ、自分の読みがいかに狭小かつ浅薄なものであったかを思い知らされることに。著者の文学論を読んでいて、いつも驚かされるのは著者の文学に対する眼差しが常に驚きに満ちているということ。熟成した知性と殆ど真っサラではないかと思えるくらいの感受性。一見矛盾した要素が何ら拮抗することなく同居している・・・実は著者の本当の凄さはこうしたところに潜んでいるのでは?という気にさせられた。
小説愛に溢れた小説家が、小説を語る本はいいね。特にタカハシさんのですます調の文章は、体にすっと入ってくる感じ。内容は、すげえ難解なことを話しているのにも関わらず。これに比べると、私の小説観のなんとなんと浅いことか。これからずっと、のどに刺さった骨のように、記憶に残る論説文になりそうです。
02/08:きくち
11/16:Murakami
11/09:KDD
09/12:青いモグラ
08/24:千駄ヶ谷
07/17:麸
06/23:mass
06/14:ちあき
06/10:秦野弘之
04/28:白水
03/24:yy79z
02/14:GORO
02/06:ヨシモク
12/28:gtMa
11/30:OjohmbonX
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感想・レビュー:31件














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