笑いの力

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笑いの力の感想・レビュー(43)

07/16:chimada
06/11:aicheese
06/09:葉川
04/22:nktakahashi8
12/19:y:)i
システムに風穴を開けて活力を呼びこむのが笑いである。嘘やフィクションも同様。しかし一神教的な考え方が日本に広がるにつれ、笑いと社会の関係に無理が生じている、云々。まあなんにせよ笑わないとやってられないですよね。小説の場合、作品や生活への批判精神(批評家の目で見ることができるかどうか)がないと笑いは生まれない、というのは気に留めておきたい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/26

11/17:naoya_fujita
笑いは間違いなく体にいいもの。でもほんとに見栄を捨てて笑いを追及するのは難しいかもしれない。主観と客観ーさらっと読んだ割に色々考えてしまった。

08/10:影法師
08/03:アクア
07/12:あさのぶお
07/03:かじゅ
河合さんの笑いをテーマにした児童文学の紹介と養老さんの宗教と笑いの話は面白かった。シンポジウムはいまいち。筒井康隆は自分の話ばっかし過ぎ。

03/27:jody
12/24:しーなねこ
12/21:みどり
12/17:HHH
11/14:アン
シンポジウムの記録。現代人は笑いの力を忘れている・・確かに思い当たること、たくさんあります。開国以降、日本を成長させようと頑張りすぎた影響でしょうか。前に向かうのはいい事。でも時には一休みして心に余裕と潤いを。

08/20:ヨウコ
ビッグネームを3人も壇上に上がらせてまで「最近の子供は…」「明治以降の日本人は…」「笑いは健康にいいから…」などお約束のディスカッション議題で終始させなくても、いいんじゃないでしょうか。町の名士と、近所の小うるさい自称インテリじじいと、それによくしゃべる学校のセンセイあたりでも成り立つようなシンポジウム記録。なんだか勿体ないざんす。

笑いの話を真面目に語られていて、面白かった。

05/26:ミユキータ
04/23:学舎
劇場や教会という嘘とわかる器。芸のうまい下手は間。落語の話の中に枝雀さんのネタが出てきた。懐かしかった。

03/19:ななこ
シンポジウムの単行本化。短め講演3本+鼎談

05/30:hiraku-m
10/27:あちゃくん
10/09:G2
08/16:prefabjubilo
06/08:まこっぴ
笑い話ばっかりが載ってるわけではないです。著名な方の笑いに関する考察は、とても貴重な意見ですね。

--/--:jill
--/--:klo
--/--:紫陽花
--/--:popo
--/--:clrman
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笑いの力の 評価:42 感想・レビュー:9
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