物語の作り方―ガルシア=マルケスのシナリオ教室
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物語の作り方―ガルシア=マルケスのシナリオ教室の感想・レビュー(51)
もすごくいい。ガボ(マルケスのあだ名らしい)の良いところと、悪いところ、瞬発力とか創造性みたいなところが、篠竹からしたたる甘い甘い蜜のように洩れてきています。
01/17:神田光
12/25:そうすけ
12/22:a.k
魔術的リアリズムというワードに引っ掛かったため読んでみたら、作者が小説家としてその技法で有名というだけで、本作自体は評論ではなくワークショップだった。魔術的リアリズムについての参考にはならなかったが、ワークショップはおもしろかった。
アイディア出しの刺激剤として、ざっと再読。こんなふうに大勢でわいわいと話し合いながらストーリーを作り上げていくのも面白いんだろうけど、私にはちょっとできそうもない。ま、相手もいないですけどね。
09/27:sayya
読み終わるのにだいぶ時間がかかった。どうにもこの方法は真似ができないなあと読み終わって痛感した。結局、ガルシア=マルケスの表現の方法論も自分で積み上げていった独自のものなんだなあと痛感した。また、ラテン系の話って、なんだか悲劇性と結びつくものが多いんだね。その辺もちょっと日本人にはわかりにくい感覚かもしれない。
09/19:mirin
07/24:isumi(はつたなむこ)
時折ガボの発する言葉にハッとさせられる。偉大な作家の創作に対する姿勢が示されており、それは根本であらゆる創作家に共通していて欲しい基盤だと感じる。 これは一人の作家を教祖のように無条件に讃えるわけではない。素直にそう思っている。 ちなみにいわゆる小説書き方本とはかなり異なっていると思う(そういうの読んだことないけど)のでプロになるためのとかが読みたい方は素直にその辺にあるのを読んでいるとよろしい。
03/01:かもめ
02/03:赤穂浩之
01/08:watanabe8818
12/10:iwag
11/21:sunako
11/04:偏頭痛
10/17:aria6252
09/03:atokit
08/01:sakamoto
03/19:せんばづる
ジャンルなんかあとで調整できる」というのが印象的。朝吹はジャンルを決め手からでないと書きはじめる事すら出来ない。ガボ(ガルシア・マルケスの愛称)に脱帽。
01/13:梟木
その名の通り教室である。ただ日本的な教室の意味とは全く異なり、参加者全員が主体的に物語作りに参加する。参加者皆がクリエイティビティに溢れていて見ていて面白かった。ところどころにガボに対する物語の要諦が語られており非常に興味深かった。
12/10:アジシマ
ガボことガルシア=マルケスと若手映画関係者らによるシナリオ教室。講義ではなくひたすら続く実践経験により、脚本が生成される過程を記しています。冗長なところはあるものの、過程自体を追うのも面白いです。さらに、ガボの小説、脚本のそれぞれへのこだわりが目を引きました。いずれのメディアを使うにしても、ガボは物語を語ることがとにかく大好きで、頭の柔らかさと頑固さの両方を兼ね備えていている人だと思いました。『百年の孤独』を映画化しない理由とか、その他の小説についての話も所々出てきて非常に興味深かったです。
当初の意図が生かせなくても揉んだ結果筋が通ったよいものが出来ればよしとする。ある意味職人的な潔よさと実践的な生成過程がうかがえて面白い。ガルシア=マルケスの柔軟性とこだわりどころもさらっと言及されていてはっとする。
05/14:足
04/07:雨
03/16:remmus_remmus
01/31:いのってぃ
11/16:Naught
11/13:Kimura
07/21:wsmr
12/15:N_A
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感想・レビュー:14件














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