生命と食 (岩波ブックレット)
生命と食を追加
生命と食の感想・レビュー(32)
01/31:庵
12/21:ハル
11/30:みみみ1128
食べ物は人間の活動エネルギーとなるだけではなく、体の組織を構成する一部となるということが衝撃だった。この論理で考えると、食品添加物なども体に吸収されてしまっているのか思い怖くなった。お金と引き換えに豊富な食料が手に入るけれど、その過程、どんな土地で育ち、どうやって育てられたかを気にすることは私は少なかった。過敏になり過ぎる必要はないが、これからは私は、調理方法だけではなく、食品が作られている過程も興味を持って調べてみよう。
09/27:momo
牛丼屋から牛丼がなくなったり復活したり、そんな表面的なニュースで世間は一喜一憂してたっけ。真実を知らないって恐ろしい。 しっかりと食に向き合っていかなくてはならないと思った。食べた物イコール自分なんだから。生きていく上で一番大切なことは何かを考えさせられた。
福岡先生は、文章も語りも非常に分かりやすい。本書では、動的平衡とプロセスの見える化がポイントかなぁ?プロセスを理解すると当たり前のことの理由がわかるかも?
食べることは単に機械に燃料をいれるようなことではなく、生命と環境のつながりを意味する。個人的なことだけど、ひとり暮らし始めてから食に関することはかなりいい加減になってる。牛丼屋にもしょっちゅう行くし、安い食材だけ買ってういた分趣味にまわす。自分の中で食の優先順位は今まであまり高くはなかったけど、食は自分という存在の基盤をつくるものなのだし自分の食生活を見直さなければ、と考えさせられた本でした。
06/11:よいこ
まさに"You are what you eat"。みんなに是非読んでもらいたい!食の安全は自分で守るしかないのかなぁと思いました。狂牛病もそうだけど、遺伝子組換食品も問題が起きてからでは遅すぎます。
03/12:あかさたな
02/05:99t
食について考えさせられる本。分子生物学の先生が、現代の食の大切さについてわかりやすく教えてくれます。狂牛病って人災だったのか・・・って、勉強不足を実感。
08/31:kimi
08/28:Guri guri park
07/29:Mirae
07/19:pake
06/26:em
06/14:denbe
05/30:papi
少ないページ数の中に、たくさんの知りたかったこと、知らなかったことが詰まっていて、とても充実していたと思う。食べものはただのエネルギー源ではない、体の一部になってその場に留まるということを知ると、やっぱり食を大切にしなくてはいけないと再認識。衝撃的だったのが、老齢になりミルクの出が悪くなったホルスタイン牛が食肉に回されるという事実。小学校の社会科で肉牛・乳牛という区別があることを習った時からずっと、一頭の牛がその一生の内で区分を変えることがあるとは思いもしなかったから、本当に驚いた。
私が普段から食に関してもやもやと感じていたことの一部をきれいに言語化されていて、共感を抱きました。BSE問題のことがこの本を読んで、かなり理解できて勉強になりました。引き続き福岡さんの本を読んでみます。
12/28:にいくん
生命と食のつながりの大切さをあらためて認識させられます。と同時に生命が「部分的」なものではなく、「連鎖」「流れ」であり、絶えず分解と合成を繰り返すものであるという考えを基盤に狂牛病や食品の安全性に潜む人間の「部分的思考」を批判。奥行きの深い本だと思います。
12/23:もきもき
11/08:meg_ai
--/--:麦茶
--/--:もりぱん
--/--:yasudakaz
--/--:やきこ
生命と食の
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感想・レビュー:11件














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