六本指のゴルトベルク
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六本指のゴルトベルクの感想・レビュー(42)
01/23:展子
09/19:遊来都北
09/08:jun-june7
08/03:hahaha
07/05:河合部長
06/15:dokan
03/01:ぴよ
01/09:DXパパ
09/01:antoinette
08/24:katagiri
07/30:凛
小説の中に登場する音楽を、プロのピアニストの目で(耳で?)捉えたエッセイ。専門家ならではのエピソードを選択する時のセンスというか、バランス感覚がとても良いのだろう、読みやすくて面白い。ちょっとマイナーだけど私の好きな『いざ言問はむ都鳥』がさりげなく取り上げられていたのも嬉しい。ミステリ率高めだなぁと思ったら「ミステリーとクラシックの相性がいいのは(略)究極のシチュエーションをお膳立てしてくれるから」という文章を読んで、ふむふむと納得。とりあえず「オルガニスト」と「ジャン・クリストフ」読みたい!
けんちゃん@灯れ松明の火
ナイス、ありがとうございました。「いざ言問はむ都鳥」、読んでみたいと思います。私は「ピアノソナタ」と「大いなる聴衆」を読みました。「オルガニスト」は内容とともに表紙にもちょっと惹かれます。
ナイス!
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07/01 18:41
ナイス、ありがとうございました。「いざ言問はむ都鳥」、読んでみたいと思います。私は「ピアノソナタ」と「大いなる聴衆」を読みました。「オルガニスト」は内容とともに表紙にもちょっと惹かれます。
ナイス!
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07/01 18:41
03/26:kanagon88
タイトルの「ゴルトベルク」に惹かれて図書館で借りました。普段読み慣れない岩波の本、という先入観もあったと思うが、とにかく読み進むのに時間がかかってしまいました。「図書」に連載された音楽をモチーフにした本の紹介。残念ながら最初の作品である「羊たちの沈黙」とそれに使われている「ゴルトベルク変奏曲」しか知りませんでしたが、どの作品にも惹かれます。自分の全く知らないジャンル、きっと読むのに苦労する作品が多いのだろうなぁ・・・と思いつつも読みたい!と感じるのは、その書評が優れているのでしょうね。
03/02:カノン
ピアノ奏者でもある著者が、古今東西の音楽小説を解題していく。音楽家でしかわからない感覚や常識が面白い。魅力的な小説がたくさん紹介されていて、メモがたいへん。音楽好きで小説好きにはたまりません。
読んでみたくなった小説や、改めて音楽との関わりを再認識した小説、ピアノ曲中心だけど、それを彩る音楽たち。でも、最高なのは表題にもなっているグールドのゴルトベルク♪
借りてみたい本、聴いてみたい曲が沢山できました。昔習っていたピアノをまたやりたいなとそそられたり。ピアノが大好きな友人に紹介してみます。とりあえずエピソードが衝撃的だったカストラートの歌声と(人工的に作られた天使の歌声ってどんなだろう)、「いざ言とはむ都鳥」に挑戦してみたいです。
プロが書いた音楽エッセイ。いくつか食指をそそられる本を発見。プロの薀蓄のてんこもり。何はともあれ,プロのお話というのは,どれも興味深い。この本もその内の一冊。良い本です。
クリトリスにカミソリの、イェリネク『ピアニスト』を買ってしまった。そんなつもりはなかったのに、わたしに出費を強いる魔のブックガイドとなってしまっている。
音楽の世界に身を捧げる人たちの気持ちを覗ける本だと思う。小川洋子と村上春樹の本の紹介は、読んだことがあったので、隠された意味も知れてより深く作品を理解できるようになったかも。
古今東西の純文学やミステリの中から音楽や音楽家を扱った作品を取り上げ、音楽との関わりを読み解く音楽エッセイ。私は長年オーケストラでバイオリンを弾いていたのですが、読んでいて分かる分かる!と共感する所満載の本でした。マニアックな事も書かれているし、専門用語もたくさん出てくるけれど、専門知識がなくても十分面白く読めると思うし、私が直感的・感覚的に感じていた事を見事に分かりやすく文章にしていて流石!と思いました。この本に登場したケッヘル、オルガニスト、鳥類学者のファンタジアはぜひとも読んでみたいです。
09/08:hrn
08/26:gatehorn
07/20:hirok
古今東西の音楽小説を取り上げ、プロの音楽家の視点で読み解き紹介する本エッセイ。軽妙な語り口で読み解く試みが独特で「こんな読み方があったのか!」目ウロコしまくり。未読の本はもちろんのこと、既読の本でもまた読みたくなるし、実際に取り上げられる音楽も聞きたくなる。魅惑的なブックガイドであるのと同時に、音楽ガイドでもあるのかも。本に重ね綴られる音楽業界裏話に実体験、音楽家の実際のエピソードも読みどころか。カストラートの歌声、実際に聞いてみたいなあ。
小説や映画で印象深く取上げられている音楽を紹介している本。これを読むと、紹介されている本を読みたくなり、音楽を聞きたくなる。作中で、ピアノの塗装でヤマハかスタインウェイかが分かるという下りに驚愕。芸術家って恐ろしい…。「ジャン・クリストフ」の評価があまりにも高いので、挑戦してみようかと思うけど、ちょっと敷居が高すぎて挫折しそう…。「人類がつくりだした富のうちでもっとも豊かなもの」の恩恵を享けられそうもありませんf^_^;)
これを読んで「大いなる聴衆」を読みました。既読の本でも、青柳さんでしか書けないプロのピアニストとしての視点から見れるのも面白かった。「マエストロ」を是非読みたい。
05/22:retro
05/18:青縁眼鏡
05/09:midorikawa akira
音楽を聴くのと本を読むの。自分以外の人の考えとか感動に寄り添うところが似てるかなぁと思った。音楽的な観点からまとめた読みやすい文学論。
六本指のゴルトベルクの
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感想・レビュー:22件































