The Arrival

The Arrival
128ページ
70登録
amazon.co.jp でThe Arrivalの詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

The Arrivalを追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

The Arrivalの感想・レビュー(37)

買いたい!

01/06:みや
10/26:Saku
10/26:PolarBear
Spanish Edition でのタイトルは『Emigrantes』http://www.amazon.com/dp/8493481165 となってる通り、移民(immigrants)の物語。文字も出てくるけどたぶん誰にも読めないので、実質字のない絵本状態。「郷に入れば郷に従え」とは言いますが、まああせらずゆっくりと。

未知への不安から始まり、時間とともになじんでいく…というか、読み手であるこちらが不安に感じ、世界の不思議さに驚き、「彼」がうまく生活できていることに安堵する。という感覚で読んだ。不思議っぷりが何ともいい。ちょっと怖いけど、おもしろい。どきどきわくわくさせてくれる静かな絵本。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/06

08/30:kohei toraya
08/18:ぱんの
妻子と別れ旅立った先、そこは、人と不思議な生き物が同居する不思議な世界。コマ割りと一枚絵が交互に来る、セリフの無い漫画のような手法で描かれている。繰り返し眺めていると、色々とイマジネーションが膨らんでくる。こんな幻想的な世界へ旅立ってみたい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/14

奇妙な生き物と奇妙な街。そこで生きていく人々。言葉は無い。見たことなんて無いはずなのに、描かれた場所へ無性に帰りたくなる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/08

洋書・和書、いろんな版を読んで、こちらを購入。読み返すたびに細かいところで新たな発見もできて、繰り返し楽しめる物語だと思います。ノイズの入った無声映画を観ている気分になるのもやっぱり気持ちイイ(*^_^*)オススメです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(5) - 08/07
ゆめわかば@灯れ松明の火
テンテンさん>物語の内容は文字なしなので一緒です。違うのは表紙のタイトルが英語or日本語…はまぁいいとして(^-^;)、最後のページの著者あとがきと、裏表紙の作家さんたちからの書評メッセージが日本語か英語かの違いでした。個人的には、書評を載せていた作家さんに気になる方いっぱいいたので、図書館でまず和書をチェック、洋書もお取り寄せしてもらって洋書を購入しました (^_^)v
ナイス!ナイス! - 08/07 22:14

テンテン
ゆめわかばさん♪、おはようございます。一緒なんですよね、確認できて納得しました。細かいことを気にしてしまいました、エヘヘ。  皆さんの感想もそうですが、書評を読むのも楽しいものですよね。お返事ありがとうございました。
ナイス!ナイス! - 08/08 07:14


絵本のような漫画のようなアニメーションの様な、とにかく驚異的なクォリティの本。セリフが一切無いので洋書でもOK。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/22

07/17:miohaha
07/13:s_a
街並みが独創的で魅力的だった。セリフはないが、登場人物の表情が見事に描かれていて、理解はたやすかった。主人公が出会う人たちの過去エピソードが、やけに重くて印象的だった。大きな、卵を抱いた鳥のような建物が好き。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/11

06/11:tatsumidou
06/09:koh
05/18:k.ochiai
05/16:benitengu
自分もやっかいな異国に放り込まれた気分。自分なら差し引きでマイナスかも、と思うあたりで住めば都のハッピーエンドになるのが嬉しい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/01

04/22:noroyu
04/03:towelket
02/26:dempow
01/19:ystker
言葉の通じない国に移民する男を描いたセリフのない絵本。逆柱いみりのそれに似た、懐かしくて不思議な町並みや奇妙な生き物たち。そして強烈なイメージの政治的寓意の数々。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/17

05/01:lowlight
12/06:Rove
06/21:おー
Roy
★★★★★ ああ、うっとり。濃淡だけで創り出される素晴らしい光が、神々しくて眩しい。この光に魅了され、絶対的支配から人々は逃れようとするのだ。あと鳥。逃れたい人々の国には鳥はいない。そして無い。だから折り紙で鳥をあらわす。でもその鳥は不要になり、四つ足の動物に変わる。到着した光の国には“鳥”があるのだから。そこに心の変化がある。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 06/15
Roy
このファンタジックな世界は大好きな古屋兎丸の「marieの奏でる音楽」の造形に似てないのだけども似てる。超好き。benjaminさんお薦めして下さってありがとうございました!そして司書つかささんもbenjaminさんを導いて下さってありがとうございます。ご縁が繋がってます。
ナイス!ナイス! - 06/16 00:04

benjamin
繋がっていただいて有難うございます。^^
ナイス!ナイス! - 06/16 00:20


05/18:benjamin
再読、とは言っても台詞はないんだけど。鉛筆描きのような質感で、架空の街と変な生物にあふれているんだけど、生活感あふれ、どこかノスタルジーを感じる町並みは本当に魅力的。また幻想的でありながら、強く実体を伴っていて、圧制(虐殺?)から逃げてきた夫婦のエピソードは圧倒的。ヴィジュアルに浸るだけで、読み解きは不要なのかもしれないけど、表紙にいる、グロテスクでありつつキュートな生き物が何を表しているのか、いろいろ考えてしまう。まぁ、下手な深読みは無視して、ファンタジーの傑作としてオススメ。個人的な解釈はコメント欄に
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(3) - 04/22
benjamin
すっごい素敵!また手に入れたくなりました。
ナイス!ナイス! - 04/22 16:03

司書つかさ
また、釣れましたね(笑) 台詞は一切なく、解釈は読む人それぞれだろうけど、その根っこにあるメッセージはホントに素晴らしいです。それを無視して絵だけでも最高。 オススメしちゃいます。
ナイス!ナイス! - 04/22 17:24


どこへでもいける。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/14

妻と娘を置いて、異国の地に単身赴任する男性を描いた絵本。男性の家族に対する愛がひしひしと伝わってきて、切なくなったり、心温まったりします。セピア色に統一されたカラーリングと非現実的な世界が独特の雰囲気を出しています。台詞は一切ないので英語の勉強にはならないけれど、絵が非常に上手くて鑑賞する価値はあります。かなり凝った作りになっています。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/28

10/29:司書つかさ
全くテキストの無いマンガなのだが、複雑なストーリーの全てを「絵だけ」で表現し尽している。その技術力と表現力の高さに脱帽。また文字を無くして読者に判断を委ねるという手法と言い、恐ろしいほど考えられた完成度を誇っている。まぎれもない傑作!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - --/--

映画の一こま一こまを見ているようで独特の世界観にもすぐ入り込める。台詞などはいっさいないのにものすごい表現力だと思う。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - --/--

今読んでいるみんな最新5件(2)

10/22:Saku
11/30:natsumoto

積読中のみんな最新5件(3)

02/02:白黒
10/02:warimachi

読みたいと思ったみんな最新5件(28)

12/13:jump.to.be
12/11:Re*
11/23:すまいる
The Arrivalの 評価:86 感想・レビュー:16
ログイン新規登録