The Arrival
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The Arrivalの感想・レビュー(37)
01/06:みや
10/26:Saku
10/26:PolarBear
Spanish Edition でのタイトルは『Emigrantes』http://www.amazon.com/dp/8493481165 となってる通り、移民(immigrants)の物語。文字も出てくるけどたぶん誰にも読めないので、実質字のない絵本状態。「郷に入れば郷に従え」とは言いますが、まああせらずゆっくりと。
未知への不安から始まり、時間とともになじんでいく…というか、読み手であるこちらが不安に感じ、世界の不思議さに驚き、「彼」がうまく生活できていることに安堵する。という感覚で読んだ。不思議っぷりが何ともいい。ちょっと怖いけど、おもしろい。どきどきわくわくさせてくれる静かな絵本。
08/30:kohei toraya
08/18:ぱんの
妻子と別れ旅立った先、そこは、人と不思議な生き物が同居する不思議な世界。コマ割りと一枚絵が交互に来る、セリフの無い漫画のような手法で描かれている。繰り返し眺めていると、色々とイマジネーションが膨らんでくる。こんな幻想的な世界へ旅立ってみたい。
洋書・和書、いろんな版を読んで、こちらを購入。読み返すたびに細かいところで新たな発見もできて、繰り返し楽しめる物語だと思います。ノイズの入った無声映画を観ている気分になるのもやっぱり気持ちイイ(*^_^*)オススメです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(5)
- 08/07
ゆめわかば@灯れ松明の火
テンテンさん>物語の内容は文字なしなので一緒です。違うのは表紙のタイトルが英語or日本語…はまぁいいとして(^-^;)、最後のページの著者あとがきと、裏表紙の作家さんたちからの書評メッセージが日本語か英語かの違いでした。個人的には、書評を載せていた作家さんに気になる方いっぱいいたので、図書館でまず和書をチェック、洋書もお取り寄せしてもらって洋書を購入しました (^_^)v
ナイス!
-
08/07 22:14
テンテンさん>物語の内容は文字なしなので一緒です。違うのは表紙のタイトルが英語or日本語…はまぁいいとして(^-^;)、最後のページの著者あとがきと、裏表紙の作家さんたちからの書評メッセージが日本語か英語かの違いでした。個人的には、書評を載せていた作家さんに気になる方いっぱいいたので、図書館でまず和書をチェック、洋書もお取り寄せしてもらって洋書を購入しました (^_^)v
ナイス!
-
08/07 22:14
07/17:miohaha
07/13:s_a
街並みが独創的で魅力的だった。セリフはないが、登場人物の表情が見事に描かれていて、理解はたやすかった。主人公が出会う人たちの過去エピソードが、やけに重くて印象的だった。大きな、卵を抱いた鳥のような建物が好き。
06/11:tatsumidou
06/09:koh
05/18:k.ochiai
05/16:benitengu
04/22:noroyu
04/03:towelket
02/26:dempow
01/19:ystker
言葉の通じない国に移民する男を描いたセリフのない絵本。逆柱いみりのそれに似た、懐かしくて不思議な町並みや奇妙な生き物たち。そして強烈なイメージの政治的寓意の数々。
05/01:lowlight
12/06:Rove
06/21:おー
★★★★★ ああ、うっとり。濃淡だけで創り出される素晴らしい光が、神々しくて眩しい。この光に魅了され、絶対的支配から人々は逃れようとするのだ。あと鳥。逃れたい人々の国には鳥はいない。そして無い。だから折り紙で鳥をあらわす。でもその鳥は不要になり、四つ足の動物に変わる。到着した光の国には“鳥”があるのだから。そこに心の変化がある。
05/18:benjamin
再読、とは言っても台詞はないんだけど。鉛筆描きのような質感で、架空の街と変な生物にあふれているんだけど、生活感あふれ、どこかノスタルジーを感じる町並みは本当に魅力的。また幻想的でありながら、強く実体を伴っていて、圧制(虐殺?)から逃げてきた夫婦のエピソードは圧倒的。ヴィジュアルに浸るだけで、読み解きは不要なのかもしれないけど、表紙にいる、グロテスクでありつつキュートな生き物が何を表しているのか、いろいろ考えてしまう。まぁ、下手な深読みは無視して、ファンタジーの傑作としてオススメ。個人的な解釈はコメント欄に
妻と娘を置いて、異国の地に単身赴任する男性を描いた絵本。男性の家族に対する愛がひしひしと伝わってきて、切なくなったり、心温まったりします。セピア色に統一されたカラーリングと非現実的な世界が独特の雰囲気を出しています。台詞は一切ないので英語の勉強にはならないけれど、絵が非常に上手くて鑑賞する価値はあります。かなり凝った作りになっています。
10/29:司書つかさ
--/--:キセノン投光器
全くテキストの無いマンガなのだが、複雑なストーリーの全てを「絵だけ」で表現し尽している。その技術力と表現力の高さに脱帽。また文字を無くして読者に判断を委ねるという手法と言い、恐ろしいほど考えられた完成度を誇っている。まぎれもない傑作!
The Arrivalの
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感想・レビュー:16件





























